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2011.5.6 [media]

KES構法は震度6〜7にも耐えた 東日本大震災における現地調査結果<続報>

KES構法は震度6〜7にも耐えた 東日本大震災における現地調査結果<続報>

 この度の東日本大震災において、被害を受けられた地域の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りしております。

KES構法によって建てられた公共建築物の現地調査結果を、
続報として、ご報告いたします。

地震の被害が特に大きかった宮城県・岩手県内で、震度6弱〜7を
観測した地域に建つ公共建築物で、現地調査を行った建物の一部の写真を
掲載いたしましたので、ご覧ください。

調査結果は、無害または軽微な損傷を受けた程度で、構造体には全く問題は
ありませんでした。KES構法の、高い耐震性を実感することができます。

今後、引き続き調査を行い、結果をご報告させていただきます。